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【ワールドトリガー】第158話 玉狛第2⑲【感想】

どうも、こんばんは。MUTEです。
今回は怒涛の展開となったランク戦終盤と、玉狛第2の弱みが公言された総解説といったところでしょうか。

僕が思う今回の見どころです。

  • 王子は無策ではなかったが…
  • 初の千佳の欠損描写
  • 生駒との一騎打ちは避け、遊真と千佳の連携で隠岐を撃破!
  • 生駒、攻撃手6位は伊達じゃない
  • やっぱりカメラ目線の生駒
  • B級ランク戦Round6が決着!
  • 次回はついにヒュースの出番…!


以下、ちょこっとずつ感想を。

王子は無策ではなかったが…

前回の僕の感想でも予想していたとおり、どうやら生駒が家を崩すことを見越して、王子は置き弾(ハウンド)を仕込んでから遊真にスコーピオンで斬りかかっていたようです。両手にスコーピオンでフルアタックをしていた遊真なので、死角から飛んできたハウンドにはシールドを張れなかった様子。
確かに、前回のあの遊真の機転がなければ、王子はスコーピオンで組み付き、置きハウンドで崩して、スコーピオンor弧月で致命傷を与えることができていたかもしれません!

初の千佳の欠損描写

千佳はこれまでRound2で荒船に、Round5で照屋にやられてしましましたが、漫画内ではベイルアウトの爆発しか描かれていませんでした。
何か意図があって描かれていないのか…というような考察もありましたが、今回普通に欠損描写は出てきましたね。
しかし、ベイルアウトに至る攻撃を受けてしまうような描写はまだです。見たいような見たくないような…

生駒との一騎打ちは避け、遊真と千佳の連携で隠岐を撃破!

隠岐に鉛弾が入り、チャンスとばかりに遊真がグラスホッパー隠岐に急接近、狙撃をかわし見事撃破!
修からの指示で、千佳が顔を出して狙撃に転じたので、どうやら前から決めていた作戦のよう。おそらく遊真が左足をやられて、トリオンがかなり漏出してしまったからだと思います。
予告動画の段階では、遊真vs生駒の一騎打ちかと思っていたんですけど、違いましたね(笑)まぁ、玉狛第2は、今はポイントがとにかく欲しいわけなので、当然といえば当然の策でしたね。

生駒、攻撃手6位は伊達じゃない

隠岐を落とした遊真でしたが、生駒はすでに攻撃態勢。生駒旋空をかわそうとグラスホッパーで上に跳んだ遊真でしたが、その挙動を予測していた生駒は遊真を一閃!

生駒「その動きは さっき見た」

しぶいですね。やはり強者に対しては同じ動きをしてしまうと狩られるようですね… 格闘ゲームとかと同じですね…

やっぱりカメラ目線の生駒

ここは今回の話で一番笑いました(笑)
しかも遊真撃破直後と結果発表の2回も(笑)
遊真撃破直後のときは、わざわざ振り向いて納刀しながらというのがまた(笑)
結果発表のときは、おそらくズームアウトしていってる
カメラを見ているんでしょう(笑)是非アニメで映像化して欲しいです!

B級ランク戦Round6が決着!

千佳が自発ベイルアウトし、生駒が生き残ったので、生存点2点が生駒隊に。
しかし、最終結果は、
・生駒隊 :3点
・王子隊 :3点
・玉狛第2:4点

で、玉狛第2が見事勝利!
修も言っていますが、上位グループでこの4点は大きいですね。上位グループはほとんど点数が拮抗しているので、なるべく多く点を取れるに越したことはないです。

次回はついにヒュースの出番…!

試合終了後、解説席での総解説が始まりました。当真とゾエさんが、前々から言われていた玉狛第2の欠点や、主流になるであろう玉狛第2対策をメインに話していました。
読者が色々と考察・議論をしていたものが、公式に明言されたって感じですね。

当真「せめて空閑のほかにもう一人……前衛(フロント)を張れる強えーやつがいればなあ~~」

この言葉と共に写るはヒュースの後ろ姿…!
当真さん、もうすぐカナダ人(設定)が加入すると思いますよ!(笑)

おわりに

次回はようやくヒュースの様子が描かれそうですね~
以前の遊真や千佳のように、ボーダー内で大きな話題になるようなパフォーマンスを見せるのでしょうか!?
次回が楽しみです!
ではでは、ご覧いただきありがとうございました。